四国霊場第四十四番札所     菅生山  大宝寺 【大覚院】
      宗派 : 真言宗豊山派     本尊 : 十一面観世音菩薩
御詠歌】 今の世は 大悲のめぐみ 菅生山 
             ついには弥陀の ちかいをぞ持つ

真  言 おん、 まか、 きゃろにきゃ、 そわか




用明天皇の時代に、明神右京・隼人という狩人がこの
地で十一面観世音を発見し安置した。その後、大宝元
年(701)文武天皇の勅願により創建。弘仁年間(810
〜824)弘法大師が訪れ三蜜の秘法を厳修し第四十四
番札所に定められたという。
山 門 石段上 本堂 大師堂 鐘 楼


お問合わせ 菅生山  大宝寺 【大覚院】
〒791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2番耕地1173
 0892−21−0044
アクセス  JR予讃線松山駅から久万・落出行きバスで1時間5分
     久万中学校前下車、徒歩15分
駐車場    30台   無料   境内
宿  泊       宿坊あり    収容人員130名